個人情報保護ポリシー

一般財団法人電波技術協会個人情報保護ポリシー

平成17年6月13日制定

 一般財団法人電波技術協会(以下、「協会」という。)は、放送及び一般無線通信並びに電波利用設備に関する技術の振興を図り、その円滑な発展に貢献するという目的のもとに各種の技術相談及び技術的調査を行っております。
 これら業務を通じてご提供いただいた個人情報は、以下の方針に従って適正に取り扱うこととしております。

  1. 個人情報の適切な取扱いを行い、漏洩、紛失、改ざんなどの予防及び是正のため、内部規程を整備し、安全対策に務めます。
  2. 個人情報の収集にあたっては、利用目的を明示した上で、必要な範囲の情報を収集し、あらかじめその利用目的を公表している場合を除き、利用目的を通知し、又は、公表し、その範囲内で利用します。
  3. 収集した個人情報は、次の場合を除き、第三者に提供し、又は開示することはしません。
    (1)あらかじめ本人の同意を得た場合
    (2)個人情報の保護に関する法律第23条第1項に掲げる場合

  4. ご本人の請求により個人情報の開示、変更・訂正及び削除を合理的な期間、妥当な範囲内でこれに対応します。協会総務部までお問い合わせ下さい。
  5. 個人情報を第三者に委託して利用する場合は、その第三者における安全管理措置の状況等に照らし、委託を行うことの適切性を検討するとともに、その委託した個人情報の安全管理が図られるよう委託を受けたものに対する必要かつ適切な監督を行うこととします。
  6. 協会は、本ポリシーを励行するために、内部規程の整備、安全対策及び職員の啓発、教育・訓練に務め、個人情報保護管理者を置き適切に管理します。
  7. 協会は、個人情報保護法令を遵守するとともに、当ポリシー及び内部規程の見直しと改善に務めます。

一般財団法人コンプライアンス経営方針

平成24年7月24日制定

電波技術協会 企業理念

  1. 一般財団法人電波技術協会(以下「協会」という。)は一般財団法人にふさわしい企業として、公正・適切な企業活動を通して、放送、通信等の電波利用及びその設備に関する技術の振興を図り、よって、公共の福祉の増進と経済・社会の発展に貢献します。
  2. 協会業務に携わる全ての職員等一人一人を大切にし、ゆとりと豊かさの実現に努めます。

電波技術協会 企業倫理

  1. 社会の法令や協会の規程類を遵守することは勿論、社会規範等を遵守し公平・公正、且つ透明性の高い企業活動を行います。
  2. 企業理念に基づき社会的な使命・責任を果たしてまいります。
  3. 多様な価値観の存在を受け入れる企業活動を行います。
  4. あらゆるステークホルダー(利害関係者)との信頼と思いやりの企業活動を行います。

コンプライアンスに基づく行動指針

(基本方針)

協会は、社会に信頼される企業としてコンプライアンスの実践、徹底を経営の最重要課題の一つと位置付けます。そのため協会はコンプライアンス、すなわち、法令はもちろんのこと、倫理を含む社会的な規範や社内の規範、ルールなど、あらゆる規範を遵守し、企業収益と倫理が相反するときは迷わず倫理を優先する誠実かつ公正で透明性の高い企業活動を行います。

(行動指針)
  1. 法令等の遵守の徹底
    企業活動に関するあらゆる法令及び規則、業務に関する規程などの遵守を徹底し、社会規範及び企業倫理に基づき行動する。
  2. 顧客取引先との関係
    顧客・取引先とは誠実・公正・透明な対応を心がけ談合など不公正、不公平な取引は一切行わない。
  3. 誠実且つ公正な企業活動
    一般財団法人としての「社会的な責任」「公的な使命」の重みを十分に認識し、誠実かつ公正に企業活動を遂行する。
  4. 業務の透明性、適正性の確保
    業務手順の確立、透明で的確な経理処理等業務の透明性と適正性を確保する。
  5. 適切な情報管理
    業務上知りえた顧客・取引先の情報や個人情報について守秘する義務があることを強く意識し、これらの情報が漏洩しないよう常に適切な管理を行う。
  6. 適時、適切な情報開示
    経営状況や企業活動の情報については、協会報やホームページ等を通して適時、適切な情報開示に努める。
  7. 公私の明確な区別
    業務上常に公私を明確に区別する。また、職務上の地位を利用し、不当に利益などを収受したり、供与したりしない。
  8. 接待・贈答の節度
    業務に関し、社会的常識の範囲を超えた過度な接待・贈答を行ったり受けたりしない
  9. 反社会的勢力との関係断絶
    反社会的勢力とは関係を遮断し、不当な要求には毅然とした態度で対応する。
  10. 人権尊重と良好な職場環境
    職場はもちろん、業務終了後においても、お互いの人格・権利、個性を尊重する。また、性別・年齢・職位・出身などの理由による差別やハラスメントを行わない
  11. 働きやすい職場環境づくり
    職場の規律・秩序を守りつつ、各自の能力を発揮できる、働きやすい職場環境を目指す。
  12. 知的財産権の適切な取扱
    業務上のあらゆる場面において、第三者が持つすべての知的財産権を侵害しない、と同時に協会が所有する知的財産権の保護に努める。
  13. 環境への配慮
    産業廃棄物の適切な処理、事業活動のあらゆる場面での省エネへの努力など環境への配慮を徹底する。
  14. 研修会の実施
    コンプライアンスの確実な実施に向けて、全職員等を対象に法令・倫理等に関する研修会を実施する。

以  上